
プレビュー公演が終わり、今日が本初日でした。
アンサンブルは赤組、お疲れ様でした。
僕ら青組は明日です。
帝国劇場2階ロビーにて、オープニングパーティーがありました。
と同時に、それは演出のフレッド氏や振り付けのジョディたち、外国人スタッフの帰国を意味します。
言葉の壁を乗り越えて、良い作品を作るために共に過ごした時間は、かけがえのないものでした。
なんと言うか、作品自体が共通言語だったような不思議な感覚です。
この作品もまた、国境を見事に越えてみせたのです。
しかし、こうやってあらためて集まると、なんと巨大なカンパニーだろうか。
舞台にのっているだけでも、オーケストラの方々や演出部のスタッフさんたち。そしてキャスト。
舞台の外でも様々な方々の想いがつまっています。
これだけの人数の本気が、ひと公演、約2時間40分に集約されているのです。
そう考えたら、胸を張って言えるな。
‥ご期待ください、と。
写真は、フレッド&ジョディからいただいたネーム入りのドッグタグ(個人認識票)。
本当に有り難う。

