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プラトーン。

やっとプラトーンを観た・・。

あ、映画です。1986年公開のアメリカ映画。

オリバー・ストーン監督、主演チャーリー・シーン。

ベトナム戦争を描いた作品の中では、最もリアルと言われている作品。

先輩の舞台俳優さんに「サイゴンに出ます。」って言ったら、
「サイゴン?ああ・・ベトナム戦争の、じゃあプラトーンだよ。」との返事。

リアルなはずだ・・。オリバー・ストーン監督はベトナム帰還兵。

本編にハリス大尉という役で登場するデイル・ダイという人は俳優ではなく軍人。
彼もまた、本物のベトナム帰還兵なんだそうだ。

彼の指揮のもと当時まだ無名の俳優達が、二週間に及ぶ実際の訓練を体験したという。

当時の新兵さながら髪を切られ、
お互いを役名で呼び合い、
役の関係性を保ち、
現実と区別がつかなくなる感覚のまま、

ホテルにも返さず撮影に突入した・・とのこと。

それらの体験が俳優たちにとってどんなに有意義だったかは映像を見ればよくわかる。

・・・いいなぁ。



監督は、「今作らなければ忘れてしまう」との思いから製作にあたったそうです。

後世に残すべく秀作でした。

あ、22歳のジョニー・デップが出ています(笑)


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