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感情の旋律。




『ひめゆり』は、ポップオペラである。

全編が歌で綴られる。

つまり、どの台詞にもメロディーが、ある。

溢れる感情は旋律となり、歌になる‥のがミュージカル。

だけど、この場合、

『あのさぁ‥』とか『ねぇねぇ』とかにもフレーズがあるわけ。


これは、すごいことだ。


今日は、南風原陸軍病院や、飯上げの道の稽古。

傷付いた兵士の叫びも、アメリカ兵に脅える学徒の不安も、


すべてを感情の旋律にのせて、お届けします。




写真、飯上げ帰りの、青島凛と。

見張りについた日本兵、杉野俊太郎。


ふふ。頼もしい。



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ジャケットのように。




ついにバンドデビュー!!・・しません。

稽古場の一枚。

右から、

キョウヤさん、私、もみあげ先生、

寝てるのは吉成さん。



神谷先生役のダブルと、

杉原上等兵役のダブルですね。


月組、キョウヤ&よしなり


星組、サノ&もみあげ先生


‥ほぅ。。。


月の方が爽やかなイメージですね‥なんて言わせませんが、なにか?


両方観てね。

‥観てね。

観てっ!


もみあげ先生と熱く語り合い、素敵な作品を仕上げますよ♪


歌稽古が続いていますが、良いカンパニーです。

ほんとに。


出来上がっていくのが、楽しみ、楽しみ。


ちなみに、この写真。

休憩中に鏡を見て「おぉ・・CDだ、CDだ!」と盛り上がったキョウヤさんと私。

「ブログに載せようぜ!」と言っていたので、同じような写真がキョウヤ氏のブログにありますw

『ひめゆり』顔合わせ。





本日、2010年度版の『ひめゆり』顔合わせでした。


とにかく、の大人数。

二ヶ月空いたスタジオは、見る間に人で埋まってく・・。


我がミュージカル座が想いを込めてお送りする作品。

日本人の日本人による、世界に向けてのミュージカル。


終戦65周年の今年、5年ぶりの再会、再演。


顔合わせは、早速の想いの掛け合い。

熱き稽古場の予感、充分。


そういえば、間もなく夏。


春を飛ばした感のある来る夏は、稽古場を暑くさせ、それがまた熱く、なお良い。


本当に、良いカンパニーが揃ったようです。

もしかしたら、・・作品をまた一つ『世界』に近づける、原動力が集まったのかもしれない。


芸術作品は、いつでも伝説になりえる要素を持っている。・・んじゃないかと。・・思っていて。


これがそうなればいいなと、6年前から想っていて。


様々なタイミングと縁とが重なって辿り着いた皆と、最良のカンパニーが作れれば本望です。


個人としては、新しい役に。

いつもながらに、いつもいじょうに、


実直に、誠実に、


ええと、・・演ってきます。


乞うご期待。




写真は、もみあげ先生と。



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